2018年7月、相続法改正が公布されました。

つい2年くらい前に民法の契約法等が改正が公布されましたが、これで民法全体が改正される結果となったと言えるでしょう。

今回の親族法改正でインパクトの大きなものは、1、配偶者の居住権の保護 2、自筆証書遺言の方式緩和・保管創設 3、相続人以外の者の貢献を考慮したことだと思います。

この他にも細かいところで大事な改正があります。しかしこの3点は今後遺言書作成や遺産分割協議書作成する上で知っているか知らぬかで穏便か波乱な相続になるかと思います。

改正の細かいことはこののち機会があればお伝えしたいですが、まずはこの3点に注視しておくことが大事だと思います。