2017年に公布された改正民法が、2020年4月に施行されようとしています。

改正内容は、時効、解除、危険負担などで今までの内容がガラリと変わっているものがあります。この結果契約する際今までよりも有利になったこと、逆に不利になってしまうことが出てくると思います。

これから長期の契約を結ぶ場合にあっては、改正内容を知らなかったために不利な状況になってしまうことがありそうです。契約後に改正されているのに気付かなかったと後悔することがないように契約書作成の前に一度専門家に相談してみるのも大事かと思います。